触覚ワーク
Submitted by acordo on Thu, 11/24/2011 - 20:24
福岡大学公衆衛生学教室守山正樹によって開発された触覚ワークは,ブラインド下において触覚を手がかりに2次元イメージ展開法を行うものである.日常での生活行動を表す触覚ピースを用いて生活の全体像を2次元イメージマップ化する「触知生活調査法」がその始まりである.
ブラインド下で言葉を使わずに作成する2次元イメージマップは,振り返りのプロセスを深めることができる.また,他者との交流では,言語や視覚情報に囚われない,心の核心に触れるコミュニケーションメディアをなる.体験なしに言葉で説明することは非常に難しいがあえて紹介する.食のリスクコミュニケーション-ブラインド下における触覚マップゲーム-などで,ワークを具体的に紹介しているので是非体験されることをお勧めしたい.
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